ローツェについて

設立の理念

ローツェの目指す会社とは

1.国際社会の中で国内、海外の拠点において多様なネットワークを構築し、それぞれの拠点地域に優秀な人材を集め、研究・開発業務あるいは製造・サービス業務を行う。

2.優秀な人材を育てるために、個人の時代にあった会社システムをつくる。

3.会社は個人の技術を発揮して実務に結びつける所であり、同時に個人の技術を向上させて将来の希望を実現させる所である。従って、時間管理による給与よりは、実務功績を重視する。

4.半導体・液晶産業の市場動向を得るため、国内海外を問わず先進的な企業、関連グループなどとともに共同研究、共同開発を積極的に進める。

5.本社・国内拠点、海外関連会社それぞれの地区の特長を最大限に発揮できる仕事をするため、地場企業、研究機関などと協力して、半導体・液晶産業のニーズに合う製品作り、企業組織作りを行う。

事業概要

ウエハ搬送機事業

ウエハ搬送機事業

当社の売上の半分以上を占める主力事業です。低発塵で、高スループット、高い信頼性をもつ搬送システムで、お客様の半導体製造ラインを支えます。

ガラス基板搬送機事業

ガラス基板搬送機事業

ウエハ搬送システムで培った確かな技術により高スループット、高信頼性のシステムを実現します。

制御機器事業

制御機器事業

小型で信頼性が高く、高機能な製品です。ローツェのウエハ及び液晶搬送システムはローツェの制御製品が支えています。

品質・環境方針

基本理念

当社は、「世界bPの企業」を目指して、常に環境に配慮し、優れた先端技術の
開発を推進すると共に、お客様から信頼と、安心と、満足の得られる製品を提供することにより、持続的発展可能な社会の構築に貢献する。

方針

1.ニーズの一歩先を行く、Q(品質)E(環境)C(コスト)D(納期)を満足する製品造りに徹する。

2.法的要求事項を含む全ての要求事項を満足させると共に、品質・環境マネジメントシステムの継続的な改善を図る。

3.品質・環境目標を設定し、定期的に見直しを図る。

4.生産・業務の効率化を図り、廃棄物を削減すると共に、化学物質を管理し、製品の環境配慮設計をすることにより、環境汚染の予防に努める。

5.使用エネルギーの削減及び用紙使用の適正化を図る。

6.基本理念及び方針は全従業員に周知するとともに、一般に公開する。

2009年 2月 13日
ローツェ株式会社
代表取締役社長 崎 谷 文 雄

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